熊本の水子供養・お祓い・修行体験 華厳宗大本山東大寺末 中本山不動山平等寺  家祓い、地祓い等のお祓いから先祖供養、水子供養、一日を通した修行体験を承っております。

平等寺 秋季大法要

平等寺の秋季大法要を熊本市桜町にある華厳宗真善寺にて執り行いました。

本日お参りいただきました信者様、ありがとうございました。


各家々のご先祖様への感謝をお祈りいたしました。


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不動山平等寺

住職 蠣原法勝




タイTV取材

今日はタイのテレビ取材でした。

特番の収録でタイ全土での放送です。

今回はタイの人気俳優さんとタレントさんに来ていただきました。

タイのドラマや映画に出てるそうです(^。^)

平等寺の滝行を体験していただきました!

ありがとうございました。

#不動山平等寺  #滝行  #修行  #TV取材  #取材  #タイ


不動山平等寺

住職 蠣原法勝


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香港テレビ取材

香港の大人気バラエティーTV番組の取材を受けました。

香港ではとても人気があり、バラエティー番組の中では視聴率ナンバーワンだそうです。


今回は香港のタレントさんに、平等寺の座禅と滝行を体験していただきました。


まずは座禅からです。

全員が初めての体験でしたが、30分しっかりと座ることができました。


続いては滝行です!


今回はテレビクルー総勢19名の大忙しのテレビ収録でした。


ありがとうございました(^。^)


合掌


平等寺 住職 蠣原法勝


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平等寺 春季大法要

熊本市桜町の華厳宗真善寺にて、平等寺 春季大法要を執り行いました。


法要後の法話の様子です。


お参りいただきました信者様、ありがとうございました。


合掌

平等寺 住職 蠣原法勝


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涅槃会

写真は平等寺の涅槃絵図です。


2月15日、本日はお釈迦様が入滅された日で、涅槃と呼ばれています。

お釈迦様は沙羅双樹の下でたくさんの弟子や信者、動物達に囲まれて入滅されたと伝えられています。


今日は全国の寺院で「涅槃会」の法要や法会などが勤修されます。


この「涅槃」という言葉について、少しお話をさせて頂きます。

「涅槃」というと、お釈迦様お亡くなりになる事を意味すると思われがちですが、本当の意味は違います。仏教用語の梵語で「ニルバーナ」といい、辞書を引くと(火を吹き消す事)又は(吹き消された状態)の意で、即ち、煩悩を滅して苦がなくなった究極的な悟りの境地とされています。

また、その様子は「涅槃経」という経典に記されており、それに基づき描かれたのが「涅槃図」なのです。


合掌


平等寺 住職 蠣原法勝


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お守り、お札、念珠の魂入れ

平等寺のお守り、お札、念珠に念を入れる儀式 魂入れを執り行いました。


合掌


平等寺 住職 蠣原法勝


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平等寺 社員研修

先日は某社の管理職社員研修でした。


朝9時、お寺に到着後は今回研修のメインである滝行です。

18名全員が初めての滝行体験でしたが、誰一人として逃げだすことなく、素晴らしい修行ができました。

皆さんのお祓いも同時にさせていただきました。


昼食は平等寺の精進料理です。


お昼からは社長の講話が2時間。


その後、住職の法話30分。


研修が終わったのは15時30分。

朝から夕方まで研修していただきました。

ありがとうございました。


合掌


平等寺 住職 蠣原法勝


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機械のお祓い

本日は会社で新しく新設される焼却機械のお祓いを行なってきました。


機械による事故が無いように、祓い清めることにより、火の神様に御苦労いただき、御守護いただけるように業務安全をお祈りいたしました。


平等寺は車やバイクなどに限らず、建設機械などのお祓いも行っております。


大難は小難に、小難は無難に🙏


合掌


平等寺 住職 蠣原法勝


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平等寺の写経体験

JUGEMテーマ:仏教

 

先日は、団体様の社員研修でした。

写経と坐禅を体験していただきました。

 

平等寺の写経は 般若心経 浄写していただきます。

 

写経は本来、一文字書くことに、三禮(さんらい)と五体投地(ごたいとうち)という最高の礼拝する作法で浄写しなければなりません。

しかし、本来の作法通りで行うとかなりの時間がかかってしまいますし、おそらくその作法で最後までやり遂げれる人は多くはないでしょう。

 

私が写経で一番大事にしてることは、『一文字一文字を心を込めて丁寧に、仏を念じ写経する』ことだと思っております。

 

一枚一枚の写経を積み重ねていくと、大きな功徳が得られます。

私くし自身、写経には大きな功徳があることを実感しています。
写経をすると心が落ち着き、雑念もなくなります。
写経の後は、心が清らかに清浄になり、心の安らぎを得ることができます。
もちろん集中力も身についていきます。
豊かな人格形成を育むためにも有効な実践修行だと思います。
とにかく実践すること、そして続けることが大事です。

一字一字に願いを込めながら、お写経に取り組んで下さい。

 

合掌

 

平等寺 住職 蠣原法勝

 

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星祭り祈祷会

JUGEMテーマ:仏教

 

2月3日、節分・星祭り
平等寺では、旧暦による1年の始まりである節分と立春の日に、皆様の除災招福をお祈りしています。
星祭りは、星に除災与楽を祈る法会のことをいいます。

密教には九曜星と言う星がありまして、一年ごとにその9つの星が廻って来ます。
その星はおみくじのように大吉から大凶があり、その星がより良い星(年)になりますように、ご祈祷いたします。

災いを遠ざけ幸せを呼び込みたいという思いは、人々の変わらぬ願いであります。

 

平等寺の本山、奈良の東大寺では、毎年2月の節分の日の夕刻、二月堂本堂に万灯明を灯し、星曼荼羅を掲げてこの修法を勤めます。
星祭りでは導師が星供(ほしく)の修法を行い、その間、式僧が御祈祷を依頼された方々の名前を読み上げつつ、各々の当年星の真言を唱えていきます。

 

星供養の他にも祈願札もお祀りしご祈祷いたします。

主に諸願成就、交通安全、家内安全、身体健全、病気平癒、無病息災、商売繁昌、事業繁栄、運勢向上、厄除、災難消除、などを祈願しています。

 

今年も星祭りの準備やお世話くださいました信者様、そしてお参りしてくださいました皆様、本当にありがとうございました。

 

皆様の星(年)がより良き星となりますように一心に祈願供養させていただきました。

 

最後は、毎年恒例のご接待 きなこもち を食べて帰りました。

 

皆様のお陰で今年も星祭り祈祷会を無事に終えることができましたことを、この場をお借りいたしまして、お礼を申し上げます。

 

合掌

 

平等寺 住職 蠣原法勝

 

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